NEW TOYO TRAVEL CO.,LTD.
よくある質問


航空券(予約|支払|変更|取消) 航空券(よくある質問) 航空券(Eチケットとは) ホテル(よくある質問)

■■ご予約に際して■■
  • お名前はパスポートに記載されているローマ字(英語表記)を半角の大文字で漢字と併せて記入して頂きますようお願い致します。さらに弊社予約フォームに必要事項に漏れの内容にご記入下さいませ。お客様の入力頂きましたデータは全て暗号化されて送信されますのでご安心下さい。

  • 電話番号のご記入(半角)をお願い致します。固定電話もしくは携帯電話のいずれかで結構です。タイ国内においては弊社からの緊急な連絡、さらに目的地においては航空会社からのフライトの変更など緊急な連絡に使用します。E-mailだけの連絡ですと、緊急の場合対応が遅くなることがあります。ご理解頂きますようお願い致します。

  • ご予約に関しましては発券前のフライトの変更、日時の変更などは一切変更手数料を頂いておりません。殆どの場合、発券はフライトの1週間前になっております。フライトが土曜日、日曜日の場合は、前の週の金曜日が発券期限になります。また、繁忙期などは航空会社によって発券期限などが異なってきます。弊社からの発券期限のお知らせにはご注意下さいませ。

■■お問い合せに際して■■
価格のお問い合わせは、弊社価格表をご覧になった上でお問い合わせ頂きますようお願い致します。空席、スケジュールなどのお問い合わせの場合は、出来る限り前提条件をご提示頂けますようお願い致します。次のような質問はよくある質問です。ご注意下さいませ。

【例1】

Q.「日本からバンコクに夕方に到着しますが、そのままアンコールワット行きに乗り継ぎ出来ますでしょうか?」

この場合、乗り継ぎには最低必要接続時間というのがあります。国際線、国内線、航空会社によって違います。全てを加味してお知らせしますので、お客様のバンコクへの到着時間と航空会社を必ずお知らせ下さいませ。同様に日本等への帰国便に接続したい場合も、出発時間と航空会社を併せてお知らせ下さいませ。「タイ航空で12月1日15:30に大阪からバンコクに到着しますが、そのままシェムリアップへ乗継が出来る便に空席がありますか。帰りは12月5日にバンコクへ戻り、そのまま14:00発のタイ航空の大阪行きの便で帰国予定です。往復の空席状況および料金を教えて下さい。」このようにお尋ね頂ければより的確なお答えが出来ます。また、繁忙期の場合は弊社が調べた時点では空席があっても、折り返しお客様からの返事が来てから予約を入れた場合すでに満席状態になってしまったと言うケースはよくある事です。発券期限は弊社からご連絡致しますので、それまでにご回答およびお支払いをしていただければ結構ですので、パスポート記載のお名前(英語表記)と性別をご連絡頂ければ、空席があれば予約を入れた時点でお客様に料金も併せてご連絡を致します。

【例2】

Q.「JALで12月1日成田まで空席ありますか?」

席にはクラスが多数あります。よりリーズナブルな価格の席がいいのは当たり前ですが、お客様が往復なのか片道のチケットが欲しいのか、 往復でも1週間程度なのか数ヶ月なのかの条件によって座席クラスが違ってきます。 「往復チケットでJALかANAの直行便で12月1日に空席ありますか?帰りは未定ですが3週間程度の滞在予定です。」のようにお問い合わせ下さいませ。

■Q.問い合わせおよび予約の時の氏名記載時にどうして日本語表記と英語表記(パスポート記載)の2つが必要なのですか?

□A.氏名は読み方が他人には難しい場合が多々あります。ですから英語表記(パスポート記載)でお願いしております。

航空券、ホテルなど予約全てが英語表記(パスポート記載同)でなければ出来ません。表記が間違っていることで全くの別人と判断されます。しかし、お客様の方でもたまに間違いがありますのでそれを防止するために念のため漢字も併記していただいております。予約が完了したら予約記録をメールに添付しておりますので氏名のスペルと旅行日程を必ずご確認下さいませ。

■Q.予約の時にパスポートの名前 SATO(佐藤) を間違えて SATOU にしてしまいました。大丈夫でしょうか?

□A.最近はパスポートの名前とスペルが1字でも違う場合には搭乗を断られる場合が多くなりました。一度予約してしまうと名前の変更は原則として出来ません。予約して直ぐであればそれを取り消して予約をし直すこともできますが、時間が経ってすでに満席の状態になってしまうと取り消すわけにもいかず航空会社の予約システム担当者に直接交渉して名前の変更をお願いしなければなりません。しかし、全く氏名変更を受け付けない航空会社や氏名変更に手数料をチャージする航空会社もあり簡単ではないことをご理解下さいませ。

予約時にはその記録をメールでお送り致します。予約氏名のスペルを必ず確認してパスポート表記と違いがないかお確かめ下さいませ。お客様の確認ミスで変更に伴う手数料が発生した場合にはご請求させて頂きます。また、搭乗まで気がつかず搭乗を拒否されたとしても弊社では責任は負えませんのでご了承下さいませ。お客様にもご迷惑がかかりますので、必ず発券前にお名前、旅行日程は確認して下さいませ。

■Q.チケット購入時はどうして先払いでしょうか、後払いではだめですか?

□A.発券と同時に弊社はお客様に変わってエアラインに航空券代金を払います。また、チケットは発券した後は記載されたお客様以外はご使用になれません。従って発券と同時にお客様には支払義務が生じるのですが、発券依頼を受けて発券した後お客様の都合でキャンセルとなり手数料さえお支払い頂けないお客様がいらっしゃいますので弊社も先払いを導入しております。ご理解下さいませ。

■Q.航空保険料、航空税、空港税、燃料チャージとは何ですか? また、価格表に表示してもらえないのですか?

□A.航空保険料とは航空事故等の際に支払われる保険金の掛け金です。

2001年9月のアメリカでの同時多発テロ事件を契機に設定されました。それ以前の保険料は航空運賃に含めて運用されてましたが、テロ事件のあと世界の保険会社が掛け金を大幅に上げたため航空会社が航空運賃でまかなうことが出来なくなり、乗客に対して別途請求するようになりました。この航空保険料は各航空会社により設定の仕方が大きく違います。1フライト当たりいくらということで設定されてますが、途中に経由地がある場合2フライトとカウントする航空会社もあります。その単価も航空会社によりドル建てのところ、本拠地がある自国の通貨を基準にその日のレートで計算するところなど色々あります。同じ会社でもよりリスクの高いと言われるアメリカ向けの太平洋行路は単価が高めだったり、バンコク-日本間を太平洋路線と見なす会社があったり、アジア路線と見なす会社があったりで千差万別です。最終的に保険料は発券処理時に予約コンピュータを通して当該航空会社から送信表示された時点で判ります。航空税とは国家がその上空を通過する、あるいは空港を経由する乗客に対し通行税のようなものとして徴収する税金です。ヨーロッパやアメリカなどが結構高額な税を課しています。

空港税とはそれぞれの空港を出発する時にかかる空港利用料の事です。かつて世界のほとんどの空港は国保有あるいは国営で税金として徴収される場合が多かったのでエアポートタックス(空港税)と言われていました。が、昨今の世界各地の空港は民営の場合も多く、正確にはエアポートサービスチャージ(空港利用料)とするのが正確だとは思いますが、未だにエアポートタックス(空港税)と言われる場合が多いです。 関西国際空港は日本円2650円を基準に乗客が利用する航空会社から徴収しています。従って乗客は利用する航空会社に航空運賃に上乗せするかたちで2650円を払うのですが、タイバーツ建てのチケットであれば発券時の為替レートで2650円をバーツに換算した金額が航空券価格に上乗せされます。

保険料および空港利用料ともに日々の各国間為替レートにより変動し、予約時と発券時には違う場合もあります。例えばバンコクからロンドンに行く場合、ロンドンの空港使用料はボンド建て、航空税はユーロ建て、航空保険料はドル建て、これらをその日の為替でバーツに換算します。日々変わるそれらを一覧化するのは非常に困難な作業であるため発券時にその都度ご案内しております。またその値段は当該航空会社からオンラインを通して表示されますのでどの旅行会社さんでも同じ額になるはずです。(端数処理の違いにより10バーツ程度違う場合もあります)

燃料サーチャージとは、2004年の国際原油価格の急激な上昇による運行経費増加に耐えられなくなった航空会社が苦肉の策として航空運賃と別立てで燃料サーチャージとして徴収するようになりました。現在では航空保険料とあわせて請求されており内訳が明確でないエアラインもあります。

■Q.予約をお願いしてましたが(まだ発券してません)急に予定変更になり早いほうが良いと思い日曜だったので直接その航空会社に予約変更をお願いしましたら できないと言われました、どうしてできないのでしょうか?

□A.発券前は予約を入れた旅行会社でしかその内容変更はできません。仮にそれをやると旅行会社と航空会社の予約記録のリンクが切れてしまいその予約では発券できないことになる場合もあります。発券後は直接航空会社に予約変更を頼むことができますし、旅行先での帰路便変更は現地の航空会社支店に連絡して変更してもらうことになります。但し、一度弊社以外で予約の変更を行うとそれ以降弊社の予約システムとのリンクがはずれてしまい、それ以降は当該航空会社のみで予約変更等をして頂くことになります。一般的には出発までは旅行会社(弊社)に対し予約変更依頼を行う、出発後は当該航空会社支店へ予約変更依頼を行うと理解して下さいませ。

■Q.航空券はすでに発券して手元にあるものの出発日を先に延ばしたいのですが?

□A.可能な航空券もあります(米国系エアラインなど出発変更できないものもあります)が、その場合、出発日の前に弊社に出発日変更の連絡をして予約を取り直して下さいませ。出発日が未定でも仮の出発日を入れる必要があります。出発までに連絡をされないとコンピューター上ではその航空券は使用されたものと処理され一旦無効になります。再度使用する場合に手数料を要します。出発日を先には延ばせても手前には持って来れないものもあります。

■Q.1年オープンのチケットの購入で復路をオープンにしたいのですが、出来ますか?

□A.最近は復路をオープンに出来ないチケットが増えています。復路便をオープンにするメリットは実際には何もありません。ほとんどの航空券は復路便の予約は変更できます(変更不可のチケットはオープンにも出来ません)。オープンにした場合には次のような弊害があります。

* ほとんどのチケットが復路便オープンにした場合E-チケットとして発券できない。
* 航空会社により多少システムが違いますが一般的な話として、例えば1年オープンチケットで南米ペルーに行ったとします。

ペルーに到着して数ヶ月経つとお客様の名前は予約システムから消えています。正確には残っていますが簡単には出てこないデータベースに移管されるので出てきません。新たに復路便を予約しようとしても書き加えるためのファイルがもうありません。チケットに書いてあるチケット番号を申し出てあらたにファイルを作成してもらうことになります。このやりとりで双方とも相当な労力と時間を費やします。あらかじめ復路便が予約されていればその日と名前を言えば変更は簡単です。チケット上には数箇所に色々な番号が書いてあります。慣れないお客様はどれがチケット番号なのか理解出来ませんし、またどの部分がチケット番号なのかを説明してもお客様が細かい英語を理解出来ない場合も少なくありません。さらには手元にチケットが無いままお電話されるお客様も大勢いらっしゃいます。このような理由からTGなどは復路便はオープンにしないようにと通知されています。期限内ならいつでもいいから日付を入れてくれということなのです。日付があればその人のチケット記録が検索出来ますが名前だけでは検索は不可能です。このような理由から「帰りはいつかはっきりしないから」という理由だけで安易にオープンにすることはお勧め出来ません。まして英語が達者でなければなおさらです。

■Q.一旦発券した航空券を払戻にして行き先を変更したいのですが差額の支払いではだめですか?

□A.タイの場合は払戻に非常に時間がかかるのが特徴です。以前ある航空会社に購入されたチケットの払戻請求をしましたら返金までに1年半を要しました。一般的には最低3ヶ月、長い場合は1年ほど要します。従いましてお客様には新たな航空券の価格をお支払い頂くことになります。航空会社から返金があった時点でお客様へご返金致します。払戻の理由が弊社の責めによる場合などを除いて通常は新規航空券代金をお支払い頂いております。ご了承下さいませ。

■Q.手元に片道だけ使った航空券がありますが払戻できますか?

□A.正規ノーマル運賃の国際線チケットや通常の国内線チケットの場合は一定の手数料を除いて払戻出来ます。しかし弊社でご購入されるチケットの多くがノーマル運賃ではないディスカウントチケットであるため殆どの場合は払戻は出来ません。また払戻できる場合でも数ヶ月から1年程度の時間がかかりますので、その点をご了承願います。

■Q.タイ国内で振り込みましたが、そちらで確認できないのですか?

□A.日本と銀行のシステムが違います。お客様から入金を受けても誰から入金があったのか知る事が出来ません。入金額を見て判断するしかなく、同じ金額のお客様が複数いらっしゃると誰からなのか判らないのです。銀行に聞いても判りません。従いまして入金されましたらメールか電話でその旨ご一報下さいませ。

■Q.タイ航空(TG)のマイレージ会員ですが、スターアライアンスのシンガポール航空(SQ)のVクラスチケットでの搭乗はマイレージ加算できますか?

□A.マイレージに関してはお客様が登録してある航空会社にお問い合わせ下さいませ。以前はマイレージに加算されたけど、現在は加算されないようなクラスがあります。発券窓口および弊社のような代理店では即答は出来ません。誠に申し訳ありませんが、最近は自社のチケットでもマイレージが満額加算されない(100%ではなく50%だけ)場合もありますのでお客様が登録されているメンバー航空会社にお問い合わせ下さいませ。

尚、タイ航空のマイレージ会員の方で他社に搭乗の場合の加算情報について下記を参考にしてください。
http://www.thaiairways.com/Royal_Orchid_Plus/Earning_Awards/Partners_airlines.htm